顔を触る人

気になったら皮膚科へ

鏡を見る人

手軽に手術可能

顔や身体の気になる部分に、痛みも特に無く、突起物のような出来物が出来て悩んでいる方に、皮膚科での治療をオススメ致します。まず、痛みが無く皮膚から突起している出来物は、いぼではないかと疑います。良性の場合はその部分から取ってしまえば、煩わしかった出来物が無くなってスッキリしますし、特に問題はありません。しかし、悪性の場合は皮膚科でしっかりと切除して病理検査をし、治療を行うことが必要です。良性か悪性のいぼか、または出来物自体いぼかどうかは、素人では判断付きません。痛みが無いからと言って放置することは良くありません。皮膚科に行って医師に診て貰えば、すぐにいぼかどうか分かります。皮膚科では、小さいいぼで明らかに悪性でないと判断された場合、炭酸ガスレーザーと言う方法で切除してくれます。炭酸ガスレーザーは、1?〜3?程度の比較的小さいいぼに対応しており、燃焼させて切除します。炭酸ガスレーザーは、いわゆるドライアイスの様な冷たいもので、いぼを凍傷させて焼いて消滅させるやり方です。凍傷させる為、痛みは生じますが、メスを入れて皮膚を切開する様な痛みではなく、氷をずっと当てている様な冷たくて痛い感覚です。手術時間も3分程ですぐに終わり、腫れや術後の痛みはわずかにある程度です。この治療を1週間〜2週間、上皮化するまで行います。帰宅後は、入浴時に綺麗に洗剤を洗い流し、軟膏を塗ります。炭酸ガスレーザーは、非常に安全で効果の高い方法です。小さないぼでお悩みの方は是非、受けてみてはいかがでしょうか。大きいいぼについては、炭酸ガスレーザーではなく、切除する方法で治療を行います。麻酔をして切除し、皮膚を縫い、切除した部分を病理検査に出して、その結果次第で通院になります。その結果後の治療方法は、医師からお話しされます。切除後は通常通り入浴出来ます。自分で術後にやらなければならない事は、洗剤を綺麗に洗い流し、幹部をガーゼで保護をする事だけです。切除する際は局所麻酔をするので痛みは無く、術後もわずかな痛みしか生じません。術後は痛み止めの薬でコントロールすることも出来るので安心です。切除をしている為、術後1日から2日は、経過観察の為に通院をします。また、1週間後に抜糸をします。煩わしい出来物が出来たら、すぐに皮膚科へ行けば切除出来るし、悪いものかどうかも調べてくれる為、安心できますね。気になる出来物が出来たら、まずは皮膚科へ相談しましょう。